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平成23年1月から『源泉徴収税額表』の見方が変わります!!

平成23年1月より扶養親族等の数の数え方が変更になったため、源泉徴収税額表の見方が変わりますので注意してください。


人数に数えられる人

(1)控除対象配偶者(老人控除対象配偶者)
居住者と生計を一にする配偶者(青色事業専従者として給与の支払を受ける人及び白色事業専従者を除きます。)で、合計所得金額が38万円以下の人をいいます。
そのうち控除対象配偶者のうち、その年の12月31日現在の年齢が70歳以上の人のことを老人控除対象配偶者といいます。

(2)控除対象扶養親族
扶養親族(以下で説明)のうち年齢16歳以上の人をいいます。平成23年1月から16歳未満の人は含まれませんので注意してください。

扶養親族とは??
居住者と生計を一にする親族(配偶者、青色事業専従者として給与の支払を受ける人及び白色事業専従者を除きます。)で、合計所得金額が38万円以下の人をいいます。
なお、ここにいう「親族」とは、6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。


障害者がいる場合

居住者とその扶養親族(ここでは年齢16歳未満の人を含みます)が、障害者(特別障害者を含む)に該当するときは、該当するごとに扶養親族等の数に1を加えた数が、扶養親族等の数になります。


同居特別障害者がいる場合

居住者の控除対象配偶者や扶養親族(ここでは年齢16歳未満の人を含みます)が同居特別障害者に該当するときは、該当するごとに扶養親族等の数に1を加えた数が、扶養親族等の数になります。


寡婦(寡夫)がいる場合

居住者が寡婦(特別の寡婦を含む)、または寡夫に該当するときは、扶養親族等の数に1を加えた数が、扶養親族等の数になります。


勤労学生がいる場合

居住者が勤労学生に該当するときは、扶養親族等の数に1を加えた数が、扶養親族等の数になります。

詳しいことは国税庁のHPにてご確認ください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2010/data/07.pdf

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